知っておきたい!馬プラセンタの効果や人気のサプリ

抗酸化作用で体を若返りに

こちらでは、体の若返りさせる馬プラセンタの効果・効能についてご紹介します。

体がさびるとは?

「体が酸化する」という言葉を聞いたことがありますか?体が酸化するということは、別の言い方をすると体が「さびる」ということです。つまり、鉄がさびるのと同じように体にさびが発生してしまうのです。
では、なぜ酸化は起こるのか?
それには、活性酸素が大きく関係します。私たちは呼吸をして、酸素を体に取り込むことで生きていられますよね。その酸素は栄養素とくっつくことでエネルギーになるわけですが、その一部が「活性酸素」になってしまいます。
この活性酸素も、善いものと悪いものがあり、善いものであれば免疫力を高めてくれるのですが、悪いものの場合、体に様々な悪影響を引き起こします。

この活性酸素は増えすぎると体に悪影響を引き起こしてしまいます。しかし、現代の生活において、活性酸素を増やす要因はそこら中にあります。例えば、添加物や偏った食生活、ストレス、寝不足、紫外線、排気ガス、ダイオキシンなど。
これらを全部排除するのは難しいですよね。だからこそ、サプリメントが必要とされています。できる限り、自分の生活環境を見直すとともに、抗酸化作用のあるサプリメントを取り入れることも欠かせません。

体が酸化するとどうなるのでしょうか?
血液が酸化してしまうと動脈硬化といった病気を引き起こしますし、眼が酸化すると白内障などの目の病気につながります。また、女性にとって避けがたいのですが、皮膚が酸化すると老化が進んでしまいます。

馬プラセンタと抗酸化作用の関係

馬プラセンタが酸化を防ぐ働きをする理由をご紹介していきたいと思います。
アミノ酸の中には、抗酸化作用の大きいものがあります。

トリプトファン

セロトニンは、安眠に大きな影響を与え、精神を安定させる作用も持つのですが、このセロトニンが体内で作り上げられると、結果としてメラトニンが分泌されるそうです。このメラトニンは、近年高い抗酸化力で注目を浴びています。免疫力向上の働きもあるようです。
このメラトニンは、アミノ酸のトリプトファンやビタミンB6の働きによってセロトニンが作られることで分泌されるそうです。つまり、アミノ酸のトリプトファンやビタミンB6を摂取することは体内の抗酸化力を上げる結果となります。

システイン・グリシン

システインやグリシンなど3つのアミノ酸によってグルタミン酸が出来ます。このグルタチオンは、高い抗酸化作用がある物質と言われています。中でも、肌への抗酸化力が強く、メラニン色素が作り上げられるのを抑える働きを持ちます。この抗酸化作用は、ポリフェノールの数倍もの効果があると言われており、若返りができるのではないかと考えられています。

ビタミンC・ビタミンE

抗酸化ビタミンとも言われており、活性酸素抑制効果が期待されています。

馬プラセンタの若返りに関する臨時実験

実際に実験データも提示されており、他のサプリとプラセンタのサプリを飲んだときのシミの増加数を比べたとき(12月~3月)、明らかにプラセンタを摂取している方がシミの増加が抑えられたとされています。

シミに関する臨時実験

プラセボ群とプラセンタエキス群に分けて、各グループにプラセボカプセルか、プラセンタエキス含有カプセルを3ヵ月間摂取し、シミの変化を実験した結果です。
■プラセボ群:男性10名・女性5名
■プラセンタエキス群:男性10名、女性9名
プラセボ群のシミの面積と数が増えたのに対して、プラセンタの摂取を続けたグループのシミは増加が押さえているのが分かります。

プラセンタシミに関する臨時実験